IT技術に関する高度な知識を身につける

情報処理技術者試験は経済産業省が実施する国家試験です。海外でも東南アジアの国々を中心に英語にて実施されており、IT技術者としての技術レベルを証明することができる公的な資格となっています。試験内容も現場で必要とされている内容に合わせて、随時見直しが行われており、受験勉強を通して、即戦力の人材として求められる技術と知識を修得することができるようになっています。

IT資格完全マスター科においては、情報処理技術者試験の中でも最高位に位置する試験の一つである、ネットワークスペシャリスト試験および、情報処理安全確保士試験の合格を目標として学習し、高度な専門知識を持ったIT技術者を育成します。同時に、民間団体が実施している各種試験にも合格することで、企業で利用されている特定の製品や技術に関する技術力も証明できるようになります。どのIT技術にも共通する「セキュリティ」「ネットワーク」「データベース」の3大分野を主軸として、国家試験で求められる専門知識だけでなくベンダー試験による実践的な知識も含めて学習していくことで、あらゆるシステムに柔軟に対応できるプロフェッショナルを目指していきます。
C言語プログラミング

歴史が古く、多くのシステムで利用されているC言語を学びます。基本情報技術者試験のプログラム問題でもC言語を専攻して受験することから、基礎からしっかりと学習し、プログラミングの基礎を学んでいきます。

ネットワーク演習

IT社会で必須となるネットワークの知識を学びます。セキュリティとの関連も強いため、様々な企業で求められるスキルの一つです。 Cisco社の認定資格(CCENT、CCNA)の取得を目標とした学習を行います。

Oracle実習 / Linux実習
LPIC試験対策 / 国家試験対策 ...etc
IoTってなんですか?

「IoT」とは「Internet of Things」、つまり「モノのインターネット」という意味で、「身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる」仕組みのことです。これまで、パソコンや携帯電話などのモノがインターネットにつながっていましたが、IoTではこれまでインターネットとは無縁だったモノが相互通信し、遠隔からも認識や計測、制御などが可能となります。人が操作してインターネットにつなぐだけではなく、モノが自らインターネットにアクセスすることがIoTの特徴です。

ドローンについても勉強できますか?

ドローンをコントロールするためのプログラミング学習を行いますが、ドローンの仕組みを理解する為に、最初は操縦に関する学習から行います。

資格は役に立ちますか?

資格自体が役立つこともありますが、特に就職活動において、資格取得のために努力したこと、自己啓発に積極的であることなどが面接の際に評価されることになります。多くの資格の中から取得するものを選ぶ上で大切なことは、自分に必要な資格であることです。これから自分はどうなりたいのか、どういった仕事をしていきたいのかよく考えた上で、その仕事に役立つ資格を取得していきましょう。

補習はありますか?

難しい試験に挑戦することになるので、試験直前には午後の時間を使った補習を行います。また、日ごろの授業においても、理解状況に応じて補習を行うこともあります。

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目指せる職種
ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニア、データベースエンジニア、システムエンジニア、プログラマ など
こんな資格が取得できる!
  • 基本情報処理技術者
  • 応用情報処理技術者
  • 高度情報技術者試験(ネットワーク・セキュリティ分野)
  • CCENT・CCNA
  • ORACLE MASTER Bronze
  • Linux技術者認定試験
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