システムの最先端技術を学ぶ

IT技術者の不足数は現在約17万人超、2020年には不足数が36.9万人弱に拡大するとみられています(平成28年6月10日 経済産業省発表)。現在、IT技術者が慢性的に不足している状況が続いていますが、将来的に考えても、ビッグデータ、IoT等の新しい技術やサービスの登場、また、サイバー攻撃やコンピュータウイルスに対する正しい知識を持った人材のニーズが高まることにより、今後ますます、高い専門技術を持ったIT技術者が必要とされるようになります。

IoT完全マスター科では、高いプログラミングスキルを身につけると共に、それを活用するためのIoTやAIに関する基礎技術をしっかりと身につけるための学習を行います。更に、実践を通してIoTやAIを活用するためトレーニングを行い、最先端の現場で活躍することができる人材を育成します。

コミュニケーションロボットやドローンをコントロールするためのプログラムなどは、難しくて一人では勉強しづらい分野です。本学科では、いろいろな専門用語やプログラム言語について、基礎から勉強を始めるので、最先端技術を無理なく身につけることができるようになっています。
Pythonプログラミング

AIや科学技術計算等の分野を中心に、世界で注目を集めているPython(パイソン)について基礎から学習します。ここ数年で日本でも人気が出てきており、国家試験のプログラム問題にも2020年4月から採用されます。

VR演習

ゲーム作りでよく利用されるUnityと呼ばれるゲームエンジンを利用し、VRアプリケーションを実際に作成し、仕組み等を学習します。内部のプログラムはC#というプログラミング言語で作成します。

システム設計 / ドローンプログラミング
開発演習 ...etc
IoTってなんですか?

「IoT」とは「Internet of Things」、つまり「モノのインターネット」という意味で、「身の周りのあらゆるモノがインターネットにつながる」仕組みのことです。これまで、パソコンや携帯電話などのモノがインターネットにつながっていましたが、IoTではこれまでインターネットとは無縁だったモノが相互通信し、遠隔からも認識や計測、制御などが可能となります。人が操作してインターネットにつなぐだけではなく、モノが自らインターネットにアクセスすることがIoTの特徴です。

ドローンについても勉強できますか?

ドローンをコントロールするためのプログラミング学習を行いますが、ドローンの仕組みを理解する為に、最初は操縦に関する学習から行います。

目指せる職種
AIエンジニア 、IoTエンジニア、組み込みエンジニア、AIプログラマ、システムエンジニア など
こんな資格が取得できる!
  • 基本情報処理技術者
  • 応用情報処理技術者
  • Python3エンジニア認定基礎試験
  • IoT検定
  • 情報セキュリティ管理士認定試験
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